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梅屋のオリジナルえほんシリーズの原画を描き下ろしている、旭川在住のあべ弘士さんをご紹介します。あべさんは、1948年旭川生まれ。1972年より1996年まで旭川市・旭山動物園に飼育係として勤務。その後退職し、画家・絵本作家として本格的なデビューを果たしました。
主な著書に「旭山動物園日誌」「おっとせいおんど」「ゴリラはごりら」などがあり、代表作として知られる「あらしのよるに」で第26回講談社出版文化賞絵本賞、第42回サンケイ児童出版文化賞JR賞を受賞。子どもはもとより、大人も楽しめる多数の絵本を発表しています。そんなあべ弘士さんの言葉から…
『僕が動物園でくらしていた頃、シロクマの奥さんがこう言った。「あんたもすこし心をいれかえたらどう?」僕はドキッとして、そうじのほうきを絵筆に持ちかえ、めちゃくちゃ仕事をしたのであった。それらが、こんな本たちになった。シロクマの奥さんにも読んでほしいものだ。』(あべ弘士) |
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あべ弘士さんの著書 |
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ほっきょくぐま館やペンギン館、猛獣館、あざらし館など従来の動物園の常識を打ち破った旭山動物園は、いまもっとも全国的に注目されている動物園ですが、あべさんのように動物たちとの対話のなかから、さまざまな素晴らしいアイデアが生まれているのかもしれません。
梅屋では今後も、北の動物シリーズを展開し、まるで絵本を見ているような楽しいお菓子づくりに取り組んでいきます。 |
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▲ガラスドームのペンギン館。
冬期開園や夜の動物園なども実施され、平日も満員御礼。 |
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